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和友(YOON & YANG)は、法務法人と特許法人の2部門から構成され、
昨今の韓国の法律市場開放という環境変化に積極的に対応し、大規模化かつ専門化を通じて、国内外のクライアントに、ゆるぎない信頼と安心のサービスを提供すべく、2006年3月、法務法人 金・申・柳(金・申・柳 特許法律事務所)と法務法人和友(和友 特許法律事務所)との合併により誕生し、
現在、弁護士200余名、
弁理士23名、専門スタッフ270数名からなる、韓国第2位圏のローファームとしての能力を確保しております。
40年余りの歴史と伝統を誇るに至った和友は、長年培った豊富な出願および訴訟に関する専門知識に加え、日本国、アメリカをはじめとする海外留学などの継続的な投資による専門家の育成、および世界有数の法律事務所との緊密な協力関係を土台に、国内外において確かな実績と名声を築いており、2004年にはAsia Law & Practiceによって「韓国の四大知的財産権LAW FIRM」に選出されもしました。
また、和友は、特許庁において審査、審判及び訴訟を長年にわたって担当した博士学位を持つ弁理士などで構成されており、法務・特許両者の長所をみごとに結合させ、特許出願から権利行使にいたるまで、広範囲な知財分野において高品質で差別化された“ワン・ストップ・サービス”の提供を売りとしております。
さらに和友は、上記のごとく多様な力量をもつスペシャリスト軍団による経験とノウハウを土台に、情報化時代に求められる専門的・総合的、さらに国際競争力を併せ持つ迅速なサービスを提供することで21世紀の知的財産分野のリーダーとなるべく、確固としたビジョンのもと、全専門スタッフ一丸となって日々努力いたしております。
特に、和友では、パートナー制度を導入することで、各パートナーが自らの能力を最も発揮できる分野において、互いに切磋琢磨しながら刺激しあうことで、高いモチベーションを維持しており、韓国事務所最高の雰囲気のもと、“和友家族”を作り上げております。
さらにこのような中で、2007年4月からは、日本市場の動向を敏感にキャッチするため、東京都四谷に事務所を置き、日本のクライアントにさらに近く、直接対面してのご相談を可能にすべく、顧客に身近なローファームとしての新しい一歩を踏み出しております。
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